乾燥肌でも小鼻はクレンジングしよう!

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乾燥肌の方におすすめ!しっとり洗いあがるクレンジング

夏は空調による乾燥、冬は冷たく乾いた空気による乾燥、春はほこりや花粉によるトラブル、秋は夏の紫外線ダメージによるトラブル…。おそらく一年中、私たちのお肌はつらい状況にさらされています。
そのお肌のお手入れで一番大切なのは、汚れをしっかりと落してあげることです。そうしないとそのあとのお化粧水や美容液もお肌に浸透せず、効果を発揮しにくくなってしまいます。
その一番初めに行うのは、「クレンジング」。
今回は、乾燥肌の方にもおすすめの、しっとり洗いあがるクレンジング剤を選ぶポイントをご紹介いたします。
ポイント1 オイルクレンジングは避けましょう
オイルと聞くとなんだかしっとりしそうな気がしますが、残念ながら違います。洗浄力が高いものが大半で、鼻の毛穴に詰まった角栓などもとってくれるものが多いです。最近は、天然のオイルを使ったクレンジング剤も出てきていますが、汚れを浮かせる力が強くないものもあり、余分な汚れと一緒にオイル成分がお肌に残りがちです。自分にあるものもあるかもしれませんが、とりあえずは避けておいたほうが無難です。
ポイント2 選ぶテクスチャーはミルクかクリームを
クレンジングは、お肌に直接乗せ、くるくるとマッサージをしながら使用するものが多く、なるべくお肌への摩擦をかけずに汚れを浮き上がらせることが重要です。ミルクタイプは一番お肌への刺激が少なくメイクを落とせます。ナチュラルメイクの方は、ミルクタイプでも十分落とせますし、洗いあがりは滑らかな感触になるかと思います。クリームタイプはお肌のタイプによっては油分が多すぎる場合もありますが、メイクが浮いてくると重たかったテクスチャーがふわっと軽くなるので、お肌を触りすぎてしまうことがないのが特徴です。割としっかりメイクも落とせます。洗いあがりはもっちりした感触になるものが多いです。
ポイント3 ふき取りタイプは本当に疲れているときだけにしましょう
何よりお肌に悪いのが、メイクをしたまま寝てしまうことです。残業で遅くなって、飲み会で午前様で、など今すぐベットに飛び込みたい時もあると思います。そんなくたくたな時でも、必ずメイクは落としましょう。手軽なシートタイプは、昔はカサカサになるものが多かったですが、最近は進化しており、乾燥肌の方でもたまに使う程度なら負担は少ないかと思います。毎日はお勧めしませんが、緊急の際には上手に活用しましょう。メイクを落とさずに寝てしまうよりはずっと良いお肌になれます。

 

落とした後の保湿もなるべくすぐにしてあげることも大切です。心を込めて、自分のお肌を大切にいたわりながら、毎日楽しくお手入れしましょう。