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福岡市相撲連盟とは

住吉神社の土俵

相撲は、その起源が「日本書記」に記されるほど長い歴史を持ち、日本最古のスポーツであると言われています。福岡市でも毎年11月に大相撲の本場所が行なわれ、袴姿の関取や浴衣に下駄履きの取的達が街を闊歩する風景は、博多の初冬の風物詩ともいえます。

しかし、相撲はなにも丁髷姿の大男たちだけのものではありません。普通の体型の学生や社会人が気軽に楽しむことが出来る相撲もあるのです。

そんな相撲ができるのが、福岡市相撲連盟です。老若男女問わず誰でも気軽に相撲が親しめるよう、日々活動をしております。

福岡市相撲連盟では、福岡武道館や住吉神社等で稽古を行なっています。指導には福岡市スポーツリーダーバンク登録指導者や有段者が当たっています。幼児から大学生・一般社会人まで、性別や経験の有無を問わず、誰でも気軽に参加できます(詳しくは、稽古のご案内をご覧ください)。

また、県内の各種相撲大会にも出場しています。

その他、小学校等への指導者の派遣も行なっており、毎年10月に住吉神社で開催される福岡市総合スポーツ大会相撲競技(少年の部)で、参加する各小 学校へ指導に行っています。また、毎年7月の住吉神社夏越大祭の奉納相撲大会の運営を住吉神社と合同で行ない、出場選手による赤ちゃん土俵入りが特に好評をいただいております。

こんな、我々の活動に参加したいと言う方は、是非ご一報下さい。